バリ旅行その2
いろいろ思い出しながらまた書いていくよ。
<つこてる果汁が違う>
ホテルにチェックインしたのが夜中の1時くらいでした。
アベレージで時速70~80キロくらい出したんじゃないか、ってくらいの勢いで車をかっ飛ばしてくれたおかげで思ったより早くつきましたけども、ハードな運転と蒸し暑さでグッタグタになっていた私に、一服の清涼剤が。
ウェルカムドリンクと、いいにおいのつめたいおしぼり(´∀`)ほわわんと花のかおりがするよ!
行く先々でもらったおしぼりは、いつでも花やペパーミントのよい香りがしました。
洗剤かな、柔軟材なのかな?でも甘ったるいような香りはいっさいしません。
つめたいおしぼりを顔に押し付けて、むねいっぱい吸い込むととてもスッキリ。
ジュースもとろりさらりとしてうっかり一気飲みだよ。
甘みととろみと香りの強さから、マンゴーかと思って「Manga?(マンゴー?)」ってホテルのスタッフさんに聞いてみたところ、
「Orange(´∀`)」
とのお答えが…
わたしがいままでオレンジジュースだと思って飲んできたものはなんだったのか_| ̄|○|||
こんなうめえオレンジジュースは日本にはなかとです…
Poleng(ポレン)ていう白黒チェック模様の布は、バリのいろんなところでみかけます。
大きな木にまいてあったり、神様の像にかけてあったり、あとはダンスの踊り手の人が腰にまいていたり…
白と黒が「聖と力」とか「善と悪」とかをあらわしているとのことで、これはそのままバリの人々の世界観(2つの力が拮抗して存在している)に通ずるのだそうで。
バリの人は悪い神様にもお供えします。怒らないように暴れないようにするためなんだって。
わざわいとも向かい合って生きてくのは大事なことさね。なくなりはしないものだもの。
バリの舞踏劇「バロンダンス」は、聖獣vs魔女の戦いが見せ場にもなってるけど、決着はつけません。
この二人が永遠に戦っています、でおしまい。
世界は白と黒の二極化されてはいますが、白黒はつけません、っておあとがよろしいようで。
きょうはここまで。おまけ画像で妙な植物でも。
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