バリの植物 その1
今回はバリの植物や花や実の写真をみせますよ。
知り合いから「ハワイアンキルトのモチーフにしたいから、なんでもいいので植物の写真をとってきて!」と頼まれたので、いっぱい撮ったのです。
さすが南国の植物。色合いや形がひとあじ違うよ。
プルメリア(フランジパニともいう)。
こんな風な半球状で飾られていたり、さりげなく一輪テーブルにおいてあったり、ホテルのどこにいっても見ることのできた花。
とってもいいにおい(´ω`)
くらげのような…
植え込みでよく見かけました。どれもこれもこんなふうにだらーんとしていたよ。
バイオハザードのグリーンハーブとレッドハーブを足したみたいな葉っぱの色。ハーブではなさそうだけど。
黄、緑、赤のコントラストになってるのもありました。派手でやたら目を引く植物。
ハイビスカスは、下に垂れるようにして咲くんだね。
緑色によく映える赤。南国を代表するかのような堂々とした咲きっぷり。
左はヤシの木。その下に葉っぱがわさわさ。ちがう植物だと思うんだけども。
ヤシの木がスカートはいてるみたい。
奥のほうは段々畑になってます。お米を作っているんですよ。
日本でもよくみかける、小海老草てのに似てる。
と思ったら、おなじキツネノマゴ科らしい。パキスタキスという名の植物。
パキスタキスはギリシャ語で「太い穂」という意味。たしかに!
ジャックフルーツという果物。そのへんの木にふつうに生っていたりする。
アリとか虫がいっぱいいるので、キズのとこの果肉が食べられちゃったりするのかな。穴だらけ。
別名「ナンカ」。見つけたときに「あっ、ナンカだ」といっても一瞬なんのことだかわからない罠。
バリの植物 その2につづく。
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